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help リーダーに追加 RSS 日航ジャンボ機墜落事故

<<   作成日時 : 2007/08/12 12:39   >>

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ボイスレコーダの記録に基づいた記録

【日航ジャンボ機墜落事故とは?】
運輸省航空事故調査委員会による事故調査報告書によると、死亡者数は乗員乗客524名のうち520名にのぼる。この数字は日本国内で発生した航空機事故では最大であり、世界の航空事故では全体の中で2番目、単独機の航空事故では最大である

世界最大規模の航空機事故でありながら、その詳しい全容を知らない方へ。
ボイスレコーダー聞いていると涙が出てきます。
ご冥福をお祈り致します。 下記はよそのBlogより抜粋。

日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落してから22年が経ちました。
コントロールを失った飛行機は、右旋回や左旋回を繰り返しながら不安定な飛行を続けていた。それでも機内には、懸命な操縦を続ける機長や副操縦士たちがいた。
 緊張の続く現場の会話の中で、やがて機長は誰にいうともなくつぶやく。
 「これはだめかも分からんね」

 1985年8月12日、日本航空123便は御巣鷹の尾根に墜落した。今年はそれからちょうど22年目にあたる。墜落による犠牲者は520人に上り、日本航空史上では最悪の事故だと言われている。
 年月が過ぎたとはいえ、いまWeb上で検索すれば事故の情報をいくらでも収集できる。ネット上では、当時の事件を報じる新聞画像、墜落現場の写真などが見つかる。たった4人の生存者のうちの1人による証言なども読むことができる。
 そんな中に、操縦席の会話を記録したとされるボイスレコーダーの音声を公開しているサイトがある。異常発生から墜落まで、約30分の音声を短くまとめて再生したもので、Webでは事故機の飛行ルートも重ねて表示している。
 ボイスレコーダーの記録自体は、事故後15年を経過した時点で報道向けに公開された。サイト運営者はこうした音声ファイルをもとに、コンテンツを編集したようだ。会話内容は、当時新聞などに掲載されたものとぴったり符号している。
 その音声を聴いた人間は、むき出しのリアリティの前に立ちすくむ。機内では、機長が不安定な機体を立て直すべく、自分より経験が少ない副操縦士に次々と指示を出している。

 「コントロールとれ右、ライトターン!」

 「ストール(失速)するぞ」

 「あーだめだ……、マック(MAX)パワー、マックパワー」

 そんなやり取りの中で、冒頭の発言が出てくる。「これはだめかも分からんね」――。もちろん、これは単純に“あきらめ”と批判できる言葉ではない。その証拠に、機長はその後の局面でクルーを必死にはげましている。「がんばれ、がんばれ」と。
 感想として、多くのユーザーが犠牲者を追悼するコメントを残している。「機長や乗客たちのことを考えると涙が止まらない」「機長たちの必死さがまた、なんとも悲しいです」
 一方で、なぜ山ではなく海に墜落することを選ばなかったか――という疑問を投げかけるユーザーもいる。それに答えるかたちで、当時の詳細を知るユーザーが返答を書き込む。限られたコミュニティー内ではあるが、忘れられ、風化していきそうな事故の記憶が、少しずつ再現されていく。

【最近のワタクシ】
8/1より新しい会社に来ています。現在研修中の為、
自分のペースが掴めないのでちょいっと帰りが遅くなっています
訪仏日記の七日目までは、ゆっくりと書こうと思います。
本日はこの日だったので間にいれちゃいました。
新しい会社は人間関係も良いし、給料も良いし、仕事も面白い。
帰りが遅すぎるのが難点だがな〜〜、はよ自分の数字もって自分のペースで仕事がしたい。



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日航機墜落から22年 御巣鷹で空の安全願う
日航ジャンボ機墜落事故からもう22年経ってしまいました。 いまだに飛行機は100%安全ではなく... ...続きを見る

2007/08/12 19:07

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